01受託営業
― あらゆる業界の相談が届く窓口

「来月、この製品の振動試験をお願いできますか?」——受託試験の営業は、そんな問い合わせから始まります。連絡をくださるのは、メーカーの品質保証部門や開発部門の方々。振動試験装置は高額なため自社に持っていない企業も多く、また、試験の頻度が年に数回程度であれば、装置を購入するよりも外部に依頼するほうが合理的です。さらに、規格認証や取引先への品質証明のために、第三者機関による試験データが求められるケースもあります。
お客様がどんな製品を、どんな条件で試験したいのかをヒアリングし、試験の進め方や費用を提案・見積りします。
社員インタビュー
お客様と現場をつなぐ営業へ。
先輩に学びながら、実務経験を積む
#4 受託試験営業

















