INTERVIEW#4

社員インタビュー

お客様と現場をつなぐ営業へ。 先輩に学びながら、実務経験を積む お客様と現場をつなぐ営業へ。 先輩に学びながら、 実務経験を積む

K.E. 受託試験営業 [2026年度入社]

文系出身ながら自社技術を持つメーカーを志望し、専門性の高い振動試験に関心を持ち新卒で入社。「現場とお客様のニーズをつなぎたい」という思いを胸に、現在は製品知識や振動試験、営業の基礎を学ぶ研修の日々を送る。遠方出身のため、社員寮に入り、社会人生活をスタートさせた。

専門知識よりも私を見てくれた。

個別指導塾での経験が生きる場所

就職活動では自社技術を持つ機械メーカーを中心に検討していましたが、なかでも振動試験装置の製造だけでなく、受託試験の分野にも力を入れているエミックに興味を持ちました。
また、面接時のやりとりも印象に残っています。私はアルバイトで個別指導塾の講師をしていたのですが、理解できている範囲や苦手としている部分は、生徒それぞれ異なります。そこで、一人ひとりに合った説明方法や授業内容を常に考えながら取り組んでいました。そんなエピソードをお話ししたところ、とても熱心に耳を傾けてくださったのです。
私は文系出身なので、「振動試験」に関する専門知識はありませんでしたが、これまでの経験を生かせそうな職場だと感じ、入社を決めました。

各現場の研修で、知識を吸収。

お客様のニーズを現場につなぐ

現在は新入社員として、自社製品や試験内容の基礎知識を身に付ける研修を受けています。エミックの研修は、直属の上司による1対1のOJTだけではありません。日替わりでさまざまな現場に入り、各部署の先輩方から直接指導を受けることができます。
知識が全くないまっさらな状態だからこそ、毎日異なる方から現場のリアルな仕事を教えていただける環境はとても心強く、大きな安心感につながっています。早いうちから現場の空気を肌で感じられる、エミックならではの教育方針だと実感しています。
今はまだ基礎を学ぶ時期ですが、研修後はお客様の困りごとやご要望を正しく聞き取り、現場に分かりやすく伝えられる営業を目指して頑張っていきたいです。

理系の同期や先輩に頼りながら、

「振動試験」の知識を増やす

「振動試験」の分野は、立体図面の読解や振動工学など理系の知識が必要になります。文系出身の私にとって全く聞き慣れない言葉ばかりで、研修で教わってもすぐには理解できないこともありました。そこで、理系の同期や先輩方に積極的に質問し、帰宅後も自分なりに調べ直しながら、少しずつ知識を増やしています。
営業に関しては、さまざまなHow to 本などもありますが、私はあくまで実地で学ぶことを大事にしたいと考えています。先輩方がお客様とどのように接し、信頼関係を築いているのか。営業先に同行させていただきながら、ノウハウを身に付けていきたいです。
なお、実際に仕事をするうえで現場の音や振動を感じることもあるため、皆さんも事前に受託試験センターの見学などで雰囲気を知っておくと安心です。

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サークルの幹事や旅行の計画でも。

普段から「考えるクセ」を意識しよう

サークルの幹事や旅行の計画でも。

普段から「考えるクセ」を

意識しよう

何事も基礎をしっかり身に付けることが大切だと思います。その際、ただインプットするだけでなく、さまざまな情報を自分ごとに置き換えてみる。「こういった使い方ができるかもしれない」といった気づきがあれば、先輩にも質問しながら応用方法を考える。そうした「考えるクセ」をつけておくと、お客様が求めていることにも気づきやすくなると思っています。
学生の皆さんは、仕事に必要な知識を詰め込むよりも、日々の生活でこの「考えるクセ」を意識してみてください。たとえば、サークルの幹事や友人との旅行の計画でも構いません。「いつなら一番参加しやすいか」「みんなは何を楽しみたいか」と考えながら行動する。そうして培われる調整力は、社会に出てからも必ず生きます。
私自身もまだ基礎を学んでいる最中です。ぜひ皆さんと一緒に成長できたらうれしいです。