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【ラトルノイズ試験】振動試験装置

車内異音の評価に対応する低騒音型ラトル試験装置

自動車の低騒音化が進むなか、走行時の振動によって発生するカタカタ音やキシミ音などの車内異音が課題となっています。本装置は、こうした異音を再現・評価するための試験装置です。モータやスイッチなどの小型部品からインパネなどの大型部品まで、供試品の大きさに合わせて選べる3機種を用意。ネオジム磁石を用いた励磁コイルレス構造により、発熱と冷却音を抑え、加振音以外の音を極力低減します。振動試験装置に加え、音測定装置や防音室・無響室を組み合わせることで、実際の使用環境に近い条件で異音評価が可能です。お客様の試験内容や設置環境に応じて、測定精度や運用性に配慮した最適な構成を柔軟にご提案いたします。

【ラトルノイズ試験】振動試験装置

P10-BSRを防音パネルで囲った状態での騒音データ

仕様

項目/型式9514-BSR9515-BSRP10-BSR(参考)
加振力300 N 0-p600 N 0-p2000 N 0-p
振動数範囲5~300 Hz5~300 Hz5~300 Hz
最大加速度40 m/s240 m/s240 m/s2
最大速度1.2 m/s1.5 m/s1.5 m/s
最大変位15 mm p-p15 mm p-p30 mm p-p

仕様はテーブル寸法と搭載質量により変わります。

ECO-Vibeneo搭載

外観図

P10-BSR(防音箱あり)

P10-BSR

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