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内圧疲労試験装置

試験時間の短縮に貢献する超高速内圧疲労試験装置

超高速内圧疲労試験装置は、従来の電磁弁方式とは異なる特許取得済みのシリンダー加圧機構を採用した装置です。1秒間に最大50回の加圧が可能で、耐久試験時間の大幅な短縮に貢献します。最大30MPaまでの圧力を任意に測定・管理でき、水・オイル・ガソリンなど各種液体媒体にも対応します。

内圧疲労試験装置

シリンダー加圧機構

1:上記2・3を可能にした機構は、特許収得済みのシリンダー加圧という機構によるものです。(fig 1.参照)

2:膨張係数が大きな製品・送り込む試験液体量が多い製品でご使用はご注意ください。例:ラジエータ・燃料タンク・ゴムチューブ等

内圧疲労試験装置の特徴

  • 特徴1:従来の多くの内圧疲労試験装置に使われている電磁弁から発想を大きく変えた機構開発した装置です。
  • 特徴2:1秒間に最大50回の加圧をワークに与える事が出来ます。耐久試験時間の大幅な短縮に貢献できます。
  • 特徴3:最大30MPaまでの圧力を任意に測定・管理できます。
  • 特徴4:試験液体を選びません。水・オイル・ガソリン・スピンドル油など液状の媒体であれば使用できます。
  • 特徴5:加減圧可能な機能製品・部品に使用できます。主にインジェクター・高圧噴射装置産業用ロボット油圧配管。

仕様

項目/型式SA-01
最大圧力30MPa
最少圧力0~0.1MPa
周波数1~50Hz/sec
対応液体ガソリン/軽油/スピルドン油/水 etc.

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