長時間の耐久振動試験を行いたい

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長時間にわたる振動負荷を再現する耐久振動試験装置を提供しています。製品に継続的な振動ストレスを与えることで、劣化や故障の発生を評価し、製品の信頼性向上に貢献します。エミックでは、振動試験装置メーカーとして培った技術力を活かし、装置の設計・製作から据付・立ち上げまで一貫して対応しています。

耐久振動試験装置とは

耐久振動試験では、一定または変動する振動条件を長時間にわたり加えることで、製品の劣化や疲労、故障の発生状況を評価します。実際の使用環境では、振動が繰り返し発生することで、部品の緩みや破損、性能低下が生じる可能性があります。そのため、長時間にわたる振動試験により、製品の寿命や信頼性を事前に評価することが重要です。

このような試験は、以下のような目的で利用されています。

  • 製品の
    耐久性評価

  • 長期使用時の
    劣化確認

  • 故障モードの
    把握

  • 品質保証試験(信頼性評価)

耐久振動試験装置の特長

長時間連続運転対応

長時間にわたる連続試験が可能で、実使用に近い環境を再現します。

安定した振動制御

長時間でも安定した振動条件を維持し、再現性の高い試験を実現します。

幅広い試験条件に対応

正弦波・ランダム振動など、目的に応じた試験条件の設定が可能です。

高い信頼性評価

繰り返し振動による疲労や劣化を評価し、製品の信頼性向上に寄与します。

  • 【高速度仕様】FHシリーズ 加振力8~35kN 解除

    【高速度仕様】FHシリーズ 加振力8~35kN

    特に振動数20~80Hz付近の振動条件で、より大きな加速度が必要な場合、高い速度を発生する振動試験装置が必要になります。 FHシリーズは、この試験条件下で振動試験を行うための高速度仕様振動試験装置です。

  • 【水冷大仕様】FCシリーズ 加振力60~200kN

    【水冷大仕様】FCシリーズ 加振力60~200kN

    大きな供試品で大きな加振力を必要とする振動試験に最適な、大型の振動試験装置です。冷却効率が高く、大きな加振力が得られる水冷式。大型の電子機器、自動車部品、航空部品、航空電子装置、人工衛星、航空宇宙システム、防衛システムの振動試験に対応。 MIL、NDS、ASTM、IEC、ISO、BS、JISなどの軍用規格や国際規格を満たす設計。