【構造解析技術】実験モード解析でできる解析モデルチューニング

ハンマリング試験で振動モードを把握し、解析モデルへ反映して高精度な振動解析を実現!

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▶︎ 動画はこちら: [https://www.youtube.com/watch?v=-o2BIo-7E18&t=193s]

構造物を設計する上で、振動解析に理論モード解析は欠かせなくなりました。
この解析サービスは、ハンマリング試験による実験モード解析で実際の構造物の振動モードを把握し、振動問題の改善ポイントを抽出することができます。
理論モード解析と実験モード解析の固有振動数が一致しないことはよく知られていますが、実験モード解析から得られた物性値等をフィードバックして、理論解析モデルをチューニングすることで、精度の高いシミュレーションモード解析ができるようになります。

  • 実際の構造物の振動モードを計測し、解析結果より振動問題の改善ポイントを抽出できる
  • 実験モード解析結果から物性値等の条件をフィードバックして、理論解析モデルをチューニングして、高精度のシミュレーション解析モデルにすることができる
引用文献
一般財団法人日本規格協会 日本産業規格 包装貨物-振動試験方法JIS Z 0232:1994
一般財団法人日本規格協会 日本産業規格 包装貨物-振動試験方法JIS Z 0232:2004
一般財団法人日本規格協会 日本産業規格 包装貨物-振動試験方法JIS Z 0232:2020
国際安全輸送協会ISTA(International Safe Transit Association) ISTA 6-AMAZON.COM-SIOC 2016

今回使用した19インチラック

外観寸法554W×2000H×1010D
素材スチール

エミックのソリューションサービス

試験中の様々なデータの計測・実験解析を行い、振動現象を早期に把握します。さらに、実験モード解析によって解析モデルを検証し、開発を支援します。品質向上と信頼性の高い試験結果を実現する試験ソリューションを提供しています。